2008年07月09日
沖縄IT就職事情(8)

★求職者(応募側)の立場
縁があってサザンには350名の卒業生がいます。
ある意味就職活動とは、過酷なものです。
「あなたは、いらない」「あなたは、必要」といわれているものですから。
内定をもらえた場合はいいのですが、なかなか内定をとれない場合はもう、大変です。
不採用を通知されると辛いものです。私から結果を本人に伝えることが多いのですが、伝えるほうもなかなか辛いですね。
何度も「貴殿の今後のご活躍を・・・」という手紙をいただいて、意気消沈する場合も多く
その都度学生さんを励ましたりしています。
不採用にもいろいろあります。ぎりぎりまで検討したけども、本当に残念ながらという場合もあれば、多分今回も難しいだろうなというケースもあります。その場合はどこかに原因があります。あるいは年齢的なもので、何度も落とされることを覚悟して挑ませる場合もあります。サザンスクールでは3社続けて落ちると、やはりどこかにその原因があり、それを探ってから対処する方法を学生さんと検討します。
いずれにしても、「絶対にこの職につくんだ」という、諦めない強い気持ちが必要です。
ビジネスマナー講座の小那覇講師が、いつも最後に「年齢の数だけ受けてください。落ち込むのはその後です。」という言葉をかけてくれます。その通りだと思います。
下記は求人おきなわ様のご協力で現在もWebページに掲載されている
コラム「IT技術者への近道」のアドレスです。
http://webagre.com/user/it_susume.php?GOUSU=2007/10/15
Posted by H.Miyagi at 12:04│TrackBack(0)
│日記
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